丸の内カリデリ

【店舗情報】
mail:info@caligari.jp


渋谷カリガリ(閉店)


カリデリ 丸の内

千代田区丸の内2−4−1 丸の内ビルディング B1
【営業時間】
11:00~21:00 日祝11:00~20:00


秋葉原カリガリ

東京都千代田区外神田3-6-9 沖村ビル1F
tel : 03-3527-1262
【営業時間】
平日 : 11:30-15:00 (LO:14:30) 17:00-23:00 (LO:food 22:15  drink 22:30)
土日祝 : 11:00-23:00 (LO:food 22:15  drink 22:30)

カリガリレディオ ホリエモン刑務所カレー インド人完全無視カレー タスケンジャーカレーー

LINEアカウントを乗っ取られた。。

2014,7/11

 

いまや国民的SNSとなったLINE。
そのアカウントを乗っ取られるという経験をした。

 

原因は定かではないが、心当たりとしてはPC上でもLINEをしており、昨今LINEの公式からPCで使う際は一回だけ携帯から認証番号を確認して入力するように言われていて、その作業をした後にすぐ乗っ取りにあってしまったことくらい。
勿論別の可能性もあるのでこれは偶然かもしれないということを明言しておく。

 

それはさておき。

 

今回のことで困ったことはいくつかある。

 

・知人の連絡データが消えた。
早急に携帯の電話番号で新しいアカウントを登録することで、乗っ取られたアカウントは使用不可になったようだが、過去のアカウントで認証し合った方々の内、電話番号ではなくLINEアカウント同士だけの方々のデータは当然全て失った。
また、そのやりとりや、中の写真データなども全部失った。
近々の約束などはメモに取らずLINEで確認していたりするため、非常に困る。

 

・消去していなかったがもう何年も連絡を取っていない知人、または仕事関係者のアカウントに「ウェブマネーを買う手伝いをして欲しい」的なメッセージを飛ばされてしまった。

新アカウントで可能な範囲に乗っ取られた旨とお詫びのメッセージを送ったが、中には偽アカウントとの対話の中で、だいぶ不愉快な思いをされた方もいたようだ。

 

 

今回の乗っ取りは、僕との友人関係における信用や、仕事関係者への立場を利用された事になり、非常に不愉快極まりないのだが、幸いな事にこのLINEの乗っ取りは割と有名な手口になってきており、金額的な被害は今のとこと報告されていない。

 

中にはむしろ面白がって乗っ取られアカウントを会話をしてツイッターなどにアップしている方々もいて、僕としては偽物の僕と遊んでくれている的な、なんだか複雑な気分になった。

 

最後にせっかくなので偽物の僕と遊んでくれた人たちの画像を載せておく。

 

 

堀江さん

わわわ、これ本物の僕ならこの相手の方に私のためになんとかして、なんて恐れ多くて言えない。。。。やめてーーー

 

永井さん

ちょっと!相手の方買おうとしちゃってるじゃん!!
あなたって呼ばないからそこで気づいただろうけど。。危ない。。

 

伏木さん

ナイス質問!息子いないし!

 

ネジ

やる気!元気!二木!くらいの返しは偽物でもちゃんとして貰いたいものです。

 

ソルト

「使うことができませんの」ってなんだ!いつから僕はお嬢様になったんだ!?

 

龍朗

「ばか?」って・・そりゃ怒る人いるわな。。

 

 

ちなみに最初の画像はホリエモン事、堀江さんがその100万フォロワーへ向かって僕をさらし首にした画像である。
(これを見て僕が被害にあっていることを理解された方もいるだろうから、むしろありがたかったですが)

 

 

みなさんも気をつけて!!!

 

 

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ニコファーレにお邪魔して来た。

2013,3,29
渋谷カリガリから何なら歩いて行ける六本木のニコファーレ。
前々から興味は有ったのですが、行く機会が有りませんでした。
しかし、ついにニコファーレにお邪魔する機会を得ましたので行ってきました!
今回はこちらの早乙女太一さんのCGも製作しているYDSの代表「八島さん」にお願いして招待して貰っちゃいました。

 

八島さんと出会ったのは僕がバンドマンだった時代なので、かれこれ10年以上・・
飲みに連れて行って貰ったり、つりに連れて行って貰ったり、時にはバイトを紹介して貰ったり。
そういえばイラレやフォトショの使い方を教えて貰ったりもした。
あぁ・・本当にお世話になっているなぁ。

 

ちなみにYDSはニコファーレの映像を全て担当しているのです!

 

はい、性懲りも無く、招待して貰いました!

 

ニコファーレ、凄いかっこ良かった!360°+天井もLEDの迫力!
こんな感じ。

 

 

映像管理のブースにもお邪魔。

 

 

僕のお邪魔した日のイベントはコチラ

 

 

まずは「Livetune
僕的には「Tell Your World」が聴きたかったのですがそれはなし。
でも「I want you back」のMixとかが有って上がりました!

 

そして「ZEDD
途中でなんとZELDA(ゼルダの伝説)のMix!

 

【ピカチュー注意(良い子は明るいところで見てね!)】

 

 

イベントアーティストもさることながら、とにかくこの動画では伝わらない会場の迫力!

 

凄いぞ「ニコファーレ」!  そして「YSD」! また招待してね八島さん!

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月日は百代の過客にして・・・

今年も残すところ後3週間程になりましたね。
もうみんな早い早いと言うし、僕も言い飽きたので、もはやまだ3週間もあるのかぁ。などと書いてみます。

 

勿論書いてみただけで実際には早いと思っているので、これは完全なポーズです。

 

あぁ全く。

 

こんなアホな事ばかり考えたりやったりしているから1年があっという間に過ぎるんだ。

 

いや、しかし。

 

僕のようにアホな事をやっていない人たちも1年が早い早いと言っているという事は、アホな事と1年が早いことの因果関係は全くといって無いわけだね。

 

アホな事をやる ≠ 時間体感速度

 

Q.E.D.

 

証明終了したけど日々は暮れ行く。

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女子中学生と金魚

女子中学生4人組、夜のプールに金魚500匹を放流し半裸になって一緒に泳ぐ
「一緒に泳げば楽しいと思った」
というニュースが目に入り、この設定は何か書けそうだと思いちょっとしたメモ書きだけ書いてみました。
ちなみに完成させる予定は無いです。あとカレー関係ないです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

厳しい親の教育で育ち世の中を冷淡視している異性に興味が持てない才女Aが「BとC」2人の本当は友達とも思ってはいない取り巻きの子と、1人の自分がレズビアンとして愛しているっぽい女の子「D」を誘ってこの計画は始まる。

 

Bは俗にいうメンヘラで計画に直ぐに乗った。更に自ら何処の金魚が安く売っているとか学校のプールへの侵入経路を探るなどノリノリ。

 

Cはあまり乗り気にはなれないのだがBに説得され仲間はずれを恐れて参加を決意。

 

Dには何も教えず、結構日近くになったら予定を空けて貰う。
(Aの本当の目的はDと金魚が泳いでいる姿を見たい、またその後の責任をDには負わせたく無いため)

 

問題は金魚の値段。
金魚の目星はつけている。Dに最も似合うのはあの琉金の美しい形しかあり得ない。
しかし大きいものだと1匹5,000円なんて値段もついてた。
大きさは妥協したとしても1匹300円程。
500匹を買うには15万円を工面しなくては行けない。
3人で1人頭5万円

 

Aは父親のお酒のコレクションをネットで販売し、同種の劣化版を購入した。差額分6万。後は母の前でぶつかって落として酒瓶を割ってしまえばいい。父に謝った際には証拠は無く母の証言は得られる。

 

Bにはこつこつと貯めていたお金が4万程あった。あとに1万はおじさんのお店(Aが劣化版のお酒を購入した酒屋)お手伝いで稼いだ。

 

Cにはどうする事も出来なかった。Aに相談するとかなり危ない橋だがしっかり自己管理出来れば問題無いとお店を紹介された。
そこは俗にいう援助交際の紹介所だった。勿論売りをやるつもりは無かったが、そこは単に指名されたら一緒に食事や映画に行くだけで1回4,000円貰えるとの事、何よりもAがそこを利用した事があるという秘密を打ち明けてくれた事と1万円はAが払うからBには内緒だけどCは4万円でいいよと言ってくれた事が決め手となり、足を踏み込んだ。

 

そうやって15万円をかき集めた3人は遂に計画を実行する。
何も知らないDにも来てもらうプールに500匹の琉金が放たれる。

 

本当の事を何も理解出来ず自己陶酔してはしゃぐB
売りにまで手を出している事を今だ誰にも言い出せないC(Aは勿論知っている)
塩素の入ったプールでもうすぐ死んでしまう遺伝子交配で作られた金魚達

 

そんな醜悪なものが溶け混じったプールには、やはりDの無垢な美しさを一際輝かせる効果があり、Aは1人恍惚とした笑みを浮かべた。

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庵野監督の特撮展に行って来た。微下ネタ注意

元カリガリの店員でもある友人のイトちゃんと僕のおっさん2人で、タイトル通りエヴァンゲリオンでお馴染みの庵野監督の特撮展へ行ってきました。

 

*イトちゃん
「猫に小判、イトちゃんにチンコ」と呼ばれる程の身分不相応なイチモツの保持者

 

 

写真は撮影可能なところが1フロアしか無いのであまり取れませんでした

 

まずは昭和の特撮に使われた備品(かっちょいい飛行機やマスク等)がずらずらと展示、庵野監督の一言コメントもあり、マニアの方にはたまらない感じでした。
僕はフーンってな感じでウルトラマンあたりからはコレ見た事ある的な喜びが有りました。

 

中頃まで進むと10分ほどの映画が見れます。
タイトルは「巨神兵東京に現わる」
ナウシカに出て来たあの巨神兵が東京に現われて死の7日間が始まるもの。
巨神兵のあのレーザーを吐きながら溶けて行くシーンは若かりし庵野監督の作画なのだそうです!
映画は突如現れた巨神兵が現代の東京をバッコバコ壊し回る壮大な映像です。
ナレーションは多分「林原めぐみさん」
もうこの映画は最高でした!
しかも全てが特撮でとられた映画です。

 

映画を見終わって、順路を進むとそこからはこの映画がどのように作られたのかが展示備品とVTRで分かる様になっています。
ジオラマで作った東京は圧巻。

 

そして撮影可能フロアで記念撮影

 

タイトル「巨チン兵東京に現わる」

 

 

映画にも登場したアパートからの映像セットでもこんな風に撮影出来ます。

 

タイトル「粗チン兵東京に現われ下着ドロ」

って誰が粗チンやねん!

 

 

えっーと。。。食べ物屋のブログで下ネタは良く無いと思います。
渋谷カリガリに買って来たパンフを置いておくので興味の有る方は読んでみて下さいね。
面白いですよ!

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「名探偵、僕のちょっと変わった体験記」まとめ

「名探偵、僕のちょっと変わった体験記」
前編
後編1
後編2(解決編)

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名探偵、僕のちょっと変わった体験記(後編2解決編)

Dさんに分かる様「ココです」と手を挙げるとこちらに気付いたDさんがやってくる。

 

ここでおさらい的に僕の立場を「Dさん」目線で考える。

 

〜〜〜〜以下Dさん目線〜〜〜〜

 

自分のPCが何者かに盗難された。
幾日か後に突然しらない男からの電話。
相手は盗難された自分のPCを持っているという。
共通の知人がいると言う。

 

・・・怪し過ぎる。
善意である可能性と、その他目的を持っている可能性。
つまりお金目当てではないか?という匂いもする。
共通の知人がいる事に関しては信用要素になるのだが、そもそも盗難PCを手にしている訳だから何か怪しいルートを持っている事は確実である訳だ。

これは警戒して対処しないと不味いな・・・
しかし善意の可能性もあるので、対応は丁寧に且つ慎重に。

 

〜〜〜〜Dさん目線おわり〜〜〜〜

 

っとこんな気持ちだと名探偵は予想する。

 

うんんんん、怪しまれるのは何か嫌だぁぁぁ。
僕は70%は善意で残りは好奇心なのだ。

 

まずは「Dさん」の警戒を解いてあげないといけないな。

 

「Dさん」が目の前の席に座り、お礼を言ってくる。

 

その間も僕の心は落ち着かないのだ。

 

何に?

 

そりゃ坊主頭の理由にだね!

 

この時点で、もはや好奇心が70%になっていた訳で。
名探偵は今や新たな謎を解きたくて仕方が無いのだよ!

 

その為にも「Dさん」警戒を解かないと!

 

「この度は大変でしたね!僕は怪しいものではないです」

 

完璧だ。

 

いやいやいやいや、いきなりやってしまった!!

どうしよう、そうだ!こういう時の為に日本人は名刺というモノを発明したのではないか?(違うと思う)

 

「えっと、二木と申します、カレー屋さんです」
そう言って名刺を差し出す。
「どうもご丁寧に。。カレーですか?」と受け取る「Dさん」
「はいカレーです」

 

これで完璧か?カレーを愛する人は心清き人って言うのは全国共通認識だしね。

 

いやいやいや、まだ全然怪しいだろうな。
何か信用を得る事は、、、、
「えっと、渋谷の店舗と、あとネットだとインド人完全無視カレーをやりました、バーグハンバーグバーグさんと」

 

「インド人無視?ハンバーグ?」
ぽかんとする「Dさん」

 

しまっっっっったぁぁぁぁぁああああ!!!

 

知らない人には自社で最も怪しい商品名と、もっとも怪しい取引先会社名言ってもうたぁぁあああ!!!!!
もう駄目だ、お縄だ。
だって今字面にして見ても怪しいワードだもの。
塀の中でシモダさん(株式会社バーグハンバーグバーグ代表取締役)を恨もう。
でも堀江もんに会えるかなぁ?それは嬉しいかもしれない。
などと、ネガティブなのかポジティブなのか分からない混乱を救ってくれたのは「Dさん」だった。

 

「面白いですねw、僕の知り合いにもカレー屋さんやっている人がいまして、そういうアイディアとかやらないと駄目ですね〜」

 

そう「Dさん」は良い人だったのだ。

 

PCも返し、そこからは割と普通に会話も進んだ。

 

話の内容を要約すると

 

「Dさん」は1ヶ月ほど前、某超有名カフェチェーン店に行った際、鞄を席に置いたままトイレに行き、戻ったら鞄丸ごと無くなっていた。その間約2分ほど。
隣の席にいた人の証言で60〜70の老人が鞄をひょいと持って行った事が判明。慌てて探したが既に逃走。
鞄の中には財布からカードから家の鍵からPCまで全て入っていた。
「Eさん」とは仕事関係でお話させて頂いた。

 

ざっとこのような話を伺った。
僕の知っている情報と照らし合わせてみる。

 

おそらく「B」本人が盗難犯だと推測される。
60〜70の置き引きをする様な老人で有れば、PCの価値なんて分からないし、ましてや初期化を出来るはずは無い。
しかし、1ヶ月前の犯行だとすると「Aさん」がPCを預かったタイミングとのタイムラグが1週間〜2週間ある。
その間に「B」はどこかのリサイクルショップに売りに行って、怪しいので断られたりしたのかも知れない。
3,000円程度の値段で処分出来れば御の字だと考えたのだろう。
しかしロッカーを開ける為なんて微妙に嘘くさいけど、それがかえってリアルな事をよく考えたものだな。
それ自体は嘘ではないのではないか?

 

だが、「B」探しはやめようと思う。

 

それをやる為には「Aさん」にあれやこれや聞き出したりして自責の念を与えてしまうから。
「Dさん」はそれは不幸だが、結果「Aさん」の善意がきっかけでPCだけでも手元に返って来たのだから、それはそこで終了でいいのではないかと思う。

 

そうやって人間は、沢山の他者の「善意」や「悪意」や「言葉に成らない感情」をぶつけ合って生きているのだ。
そして僕は勿論は忘れていない。

 

 

 

 

 

坊主頭を

 

 

「Dさん、つかぬ事をお聴きしますが、その坊主は、、あの、、そのですね、、、今回のPCの件の反省坊主的な?あれだったりするんですかね?」

 

そうばっさり聴いてみると「Dさん」笑って言った。
「あぁこれは盗難前にバッサリ切ったんですよ」と。

 

 

 

「ちぇっ」

 

 

名探偵、僕の事件はそうして終わった。
因に「Aさん」の払った3,000円は僕が負担しました。
「Aさん」は要らないと言いましたが、盗品なので微妙ですが「Aさん」が担保で買い取ったPCを僕が勝手に返却した事に成るので。

 

また、これを読んでいるはずの「Dさん」が事情をしって自分が払うと言っても3,000円は受け取りません。
そのかわりにこのブログも消しません!
3,000円のアトラクションとしては楽しかったですし。お礼のお菓子もちゃんと頂きましたしね。

 

 

その夜、突然大学時代の後輩(福井在住)から全く覚えのない「モエシャン」が宅配便で届いたのだが、これはまた別の話。

 

 

ところで皆さん。この事件の最大の謎をご存知ですか?
それはね。

 

「Cさん」が出てこない事です。

 

 

キャーーーーーー

 

名探偵の頭、弱平均どころではない!!!!!!!!!!
アルファベットも憶えてない!!!!!!!!!!!
(おわり)

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名探偵、僕のちょっと変わった体験記(後編1)

ご存知かと思いますがfacebookでは自分と関わりの無いアカウントページを見た際に共通の友達アカウントがあると右上に

「共通の友人:ピーターフランクル」

みたいに出る訳です。

 

あいにく「Dさん」は知りませんが僕はピーターフランクルと友達ではないので、そこには「Eさん」と出て来た訳です。
(色々アルファベットが出て来てややこしいですが、そういうことは一切解決せずに名探偵は先を続けます)

 

「Eさん」は超有名な組織に所属している方で、実は僕はつい最近にお会いさせて頂いたばかり、にもかかわらず今度友人らを含めて呑みましょう!なんて誘ったら是非是非と言ってくれる様なナイスガイで「Eさん」のお知り合いなら間違いないだろう。と確信しつつ、まだ不安はぬぐいきれない。

 

facebookは勝手に友達申請出来るし「Eさん」はナイスガイなので、知らない人から申請来てもOKしてくれそうだ。
つまり「Dさん」の事を実際は知らない可能性がある。
ここは「Eさん」に確認するのが吉だ!

 

ってなわけで「Eさん」にメールを飛ばす、頭も体も肝っ玉も弱平均な名探偵、僕。

 

メール内容

 

つかぬ事をお伺い致しますがひょんな事から「Dさん」という方のFBを覗いたら共通の友人に「Eさん」が出て来たのですが、知り合いでしょうか?「(会社名)」の方みたいです。

 

暫くすると返信

 

はい。「(会社名)」の方ですね。お知り合いですか?

 

名探偵僕の返信

 

知り合いではないのですが、入手経由の極めて怪しいPCがひょんなことから今僕の手元にありまして、初期化もされておらず、見て見たら「Dさん」という方のモノっぽいんで、調べていた所なんです。何かおもしろいw 明日連絡をとってみようかと思ってます。

 

Eさんの返信

 

爆笑wwww いやーおもしろいなーー

 

ってなやり取りをして、ついに「Dさん」の名前。職業。生年月日。生まれ。更にある程度の信用性まで数時間ののちに調べ上げたのだから名探偵ぶりもそう嘘じゃない!(たまたまだけど)

 

そして翌日日曜日の昼頃についに電話をかける時が来たのです!

 

しかしまずはなんて言おうか。
「もしもし、こちら体と頭と肝っ玉が弱平均な名探偵ですけどもPCが僕の手元にあります!」

・・・これでは僕が大分ヤバい立場に追いやられる可能性があるので、まずは相手の名前をこちらから言って、そのあと

 

「オレ!オレ!いま急に飛び出して来た猫を轢いちまってさぁ、飼い主が慰謝料を払えっていうんだよ。その猫がカンボジア代表のマラソン選手を目指してるって猫で取り合えず飼い主のワハハ本舗に慰謝料を払わないと代わりに昇竜券を憶えさせられる事になるから、貴方のMacBook Proを一旦3,000円でBがAさんに売ってロッカーを開けるんだけど、Eさんって知ってる?」

 

あぁぁぁぁぁ駄目だ、オレオレ詐欺と猫ひろしのボケが邪魔で良く分からない。
こういう時はアレですよね、取り合えずやっちゃえ。ですよね。

 

トゥルルルルル トゥルルルルル トゥルルルルル トゥルルルルル・・・ガチャ!
こちらは留守番サービスセンターです、〜〜ガチャ。。

 

出なかった。。。
確かに知らない番号からかかって来たら出ないって人わりといるものなぁ。。まぁもう少し後でかけてみよう。

 

とか何とか思っていたらすぐに僕の電話が鳴る。
「もしもし・・・」
「もしもし、先ほど電話を頂いた様なのですが〜」
「はい、実はですね・・」

 

まぁ実際は普通の会話をして、説明するとまさしく盗難に有った自分のPCです。とのこと
「Dさん」もすぐにPCをとりに来たいとの事でとある駅近くのカフェで待ち合わせをした。

 

電話ではかなりまともな方だった、きっと困っていた事だろうなぁ。
仕事でも使っているらしいし、重要なデータとかも有るって言ってたし。
盗難されたとは言え、会社で責任問題になったりしたのだろうか・・
自分がPC紛失したら偉い事になっちゃうしなぁ

 

等と考えながら約束のカフェへ
少し早めに付いたのでカフェオレをこの豆はキリマンジャロだな・・・
等と全くの当てずっぽうで違いが分かる男を演じていると僕の携帯が鳴る。

 

「着きました」

 

ついに「Dさん」と対面の時。
ふと「Dさん」を見る。そこにはなんと!!!

 

「Dさん」ぼ、坊主頭・・・
facebookでは長髪だったのに・・

 

先ほど考えていた事が頭をよぎる。
仕事でも使っているらしいし、重要なデータとかも有るって言ってたし。
盗難されたとは言え、会社で責任問題になったりしたのだろうか・・

 

 

 

「Dさん」!! まさか、今時その解決方法で・・・

 

 

後編2へ続く
(思いのほか長くなっちゃった)

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名探偵、僕のちょっと変わった体験記(前編)

事の始まりは知り合い「Aさん」が良く分からない経緯のPCを手に入れた所から始まる。

 

 

詳しくは書きませんが、とあるお店(カリガリじゃないよ)を営んでいる「Aさん」のところに謎の男「B」がやって来た。

 

 

要約して書くと
「B」はどうしても今空けなきゃ行けないコインロッカーがあるのだが手持ちのお金が足りない
突然飛び込んだ店舗の「Aさん」にお金を貸して貰いたいが怪し過ぎるだろうから担保としてラップトップPCを置いて行く

 

要求額は3,000円

 

 

まぁ怪しいとはいえ、人の良い「Aさん」はPCの価値等の事も何も分からずに3,000円を貸してあげる事にした。

 

 

その後、1日、2日、1週間2週間が経っても一向に返しにこない「B」
さすがに「Aさん」もやられたなぁと気が付ついた。

 

 

手元には今となっては怪しいPCが1台残っている。

「Aさん」はPCの事等何も分からない。そこで身近にいるオタっぽいあいつなら何か分かるかも。

 

 

っと言う事で漸く「体はちょっと劣った大人、頭も同様!名探偵、僕!!」の登場です!(パチパチパチ)

 

早速そのPCを電話で事情聴取です。
すると「MacBook Pro」と書いてあるという重要な情報をゲット!!
更に電源を入れると普通に動く事も確認!!

 

 

ここで僕の頭が切れ渡ります!!
「キラリン!!え?それってすんごいお得な買い物をしたのでは!?」
そんな普通の事しか分からない名探偵、僕は取り合えず見に行く、あと価値を説明した上でいらないと言うなら、全然買い取る!と決意したのであります!

 

 

颯爽と「Aさん」のところへやって来た「体も頭も弱平均」事、僕。
PCを見ると、まぎれも無く「MacBook Pro」内蔵電源は落ちていたのでこのままでは良くわからい為、何にしろ一旦持ち帰る事にしたのでした。

 

それが土曜日の話。

 

そこからちょっと用事がありそのPCを起動させたのがその日の晩、11:30くらいのこと。

 

実は「Aさん」の話から大体の想像はついていたのですが、これが初期化されていない見事中身がまんま残ってるPCでした。

 

これは、決定だな。名探偵じゃない人でも予想はつく。おそらくは、ねこばば品か、盗品だな。これは流石に買っちゃ駄目なやつだな。

 

アドレスブックを開くとばっちり本人の名前が判明。

 

自分のPCでその名前を検索すると、facebookアカウントに見事ヒット。

 

ものの数分で本人確定です。「Dさん」

 

しかしコレ怖いのは、僕すらはっきり把握していない色々な面倒な経緯をDさんにどう説明するか。

 

変に僕が名探偵だから、すぐに本人を特定出来たからといって善意の「Aさん」に何か色々面倒ごとが起こったら可哀想だなぁ。
かと言って所詮頭脳は弱平均の名探偵だから「B」を特定するのは難しいし、そこに関わりたくはないし。
いや、むしろ「B」と「Dさん」がかかわり合いが無いと言う証拠は無い。

 

いやしかし、結構な会社にお勤めだし、年齢も近いし、髪は長いけど良さそうな人相だし。
つーか「Dさん」の職業柄、これ故意に要らなくなったのでは無いとしたら、だいぶ困ってるし、焦ってるだろうなぁっというのは安易に想像出来る。

 

 

もう一度

facebookアカウントを見ると大分前から更新は止まっている。

 

もしや、亡くなられた方の処分品を?という事も考えられる。

 

そうだった場合、僕がそのご遺族に連絡を取って、何か悲しい思いをさせまいだろうか・・・

 

うーん。どうしようかなぁ?っとひたすら悩む事小一時間

 

もう一度facebookアカウントを確認、するとそこにはとんでもない事実が浮かび上がって来たのでした!!

 

 

「きょ、共通の友人が1人いる!!!」

 

後編へ続く!

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2011 12/10 呆然とすること

人は信じられない光景を目の当たりにすると、呆然と立ち尽くすものなのです。

 

例えば、トルコのカッパドキアに行った時に気球に乗りました。

 

私は観覧車に乗ると涙が出る程の高所恐怖症でありますが、その時は正に信じられない程の光景、大自然の美しさにしばし恐怖を忘れた程でございました。
呆然と立ち尽くす。

 

おそらく脳は視界が伝える情報と自分の能力を瞬時に比べ、到底どうにもならないと判断した時にフリーズを起こしてしまう。そして脳を再起動させている状態を「呆然」と表しているのだと思います。

 

それが大自然の場合は感動でもあり、概ね良い方向に解釈出来るのですが、真逆の絶望の場合もある。

 

例えばですが、、、

 

突然4日後に割と大きめのイベント出店が決まったので張り切って手配を開始します。
カレーのルーはどうするか?ライスは?人員はどうするか?損益分岐を割り出し値段を決める。

 

早急に色々考えイベント運営様と話をしなくてはなりません。
そして全てGOをなり、イベントの日を迎えます。

 

朝4時に目覚ましをセットし仮眠をとる。
5時には店に入り支度を開始。

 

炊ききれない分のご飯は直接自分でとりに伺うので!と無理を言ってなんとか業者に手配し、とりに行く。

 

バイトの子は臨時なんで知り合いにお願いして勿論自分も行く。
そして会場に到着!さぁ!!お腹を空かせたお客さんに自慢のカレーを楽しんでもらおうじゃないか!!

 

気合いの入る瞬間、会場にお借りした荷台に大量のカレーやご飯をのせ、仮設店舗へ搬入だ!!

 

ドンガラガッシャン!!!!!!!!

 

 

 

 

道路に広がる命のカレーを前に私は、私の脳はフリーズどころかクラッシュしたのです。

 

 

 

あれ、これってたとえ話ですよね。。。

 

涙が。。。いや胃が痛い・・・

 

 

Fリーグ運営様。本当に申し訳ございませんでした。このブログもふざけている訳では有りません。

 

自分への戒めの意味でも書き留める事にした次第です。

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